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日記

風邪症候群|25年ぶりの罹患

投稿日:

年末から乾燥した空気が続き、1994年以来25年間、鼻風邪はひきましたが、寝込むほどの風はひいていませんでした。

風邪症候群

医療機関を受診していないので、風邪なのかインフルエンザなのかは定かではありません。

元旦から、おとそをを頂き、4日まで毎日いわゆる正月を過ごしてきました。

6日、下痢と吐き気に見舞われ、一日中辛い思いをしました。

おとそとおせち料理の頂きすぎが原因と思って胃腸に優しい食品に切替え過ごしました。

7日、下痢と吐き気は収まりましたが、朝から鼻水とくしゃみが止まらない状態になりました。

8日、デジタル表示の体温計で熱を測ると37.5度ありました。

僕の平熱は、36度ですので、なんと1.5度の高い。

くしゃみ鼻水は、収まりましたが、乾いた咳が出る。
まだ、痰は出ないし喉の痛みのも無い。

その日から、一日中 床につくことにする。

その日の夕方、再度測定するとデジタル表示の体温計が5分ほど経過するも完了音のピピが鳴らない、電池残量の不足と思い、水銀の棒体温計で測定すると38.1度ある。
デジタル表示の体温計は信頼性がとても低い。

9日、やや熱も収まるも、37度を下回ることは無い。
食欲はあるが、おとなしく寝ていました。

10日、36.7度まで下がる。トイレと食事以外は、一日中 床につきおとなしくして、AMラジオを聞く。

インフルエンザだと重症化する危険性が高いため、3連休前の最後の平日である11日に医療機関を受診しようと決める。

11日、朝一番 棒体温計の計測で、36.2度になりほぼ平熱となりました。

これで、回復かと思い医療機関に行かず、一日中大人しくして、床につく。

12日、朝から頭痛と共に咳が出て痰が絡む。体温測定すると37.5度に上昇している。

インフルエンザウイルスが侵入していたのかもしれないと、深く反省しましたが、3連休に入り救急医療機関以外は、休みに入る。

おとなしく、一日中 床につく。

13日、前日と症状は変わらない。追い打ちをかけるように頭がとても痛い。

14日、前日までの不調とは一転、朝体温測定すると、36.2度ほぼ平熱に戻る。

自力で治りました。

あとがき

インフルエンザでなかったと思う。

結果論ですが、11日に医療機関に行かなくて良かったと思う。

体力が低下した身体で医療機関に行ってしますと、インフルエンザウイルスに侵入される確率は多大です。

在職中は、気が張っていて風邪をひく暇が無かったと思うが、最近のだらけきった生活で、心に隙間がでて風邪のウイルスに侵入されたのだと思う。

 

 

 

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