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韓国と日本の新型コロナウイルス検査の差|人混みを避け田んぼ散歩

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自宅の室内にて、新型コロナウイルスCOVID19感染対策のため外出を控え大人しくだらだら生活を送る毎日です。
韓国では、新興宗教団体内での集団感染だ出てしまったようで、発生源国の中国を除いて、日本国内の感染者数を抜き一番になりました。

韓国と日本の新型コロナウイルス検査体制

韓国では、ウイルス検査を早くも10000以上実施できるように構築したようですが、日本では3000程度と立ち遅れ感が大きいですね。

なぜ韓国で出来て日本で出来ないのか、政府の危機管理のあり方に問題ありと識者が言うが、同意です。

国立感染症研究所で最終確認することが仇になって多くを裁けない要因の一つになっているのだそうです。
縦割り、勢力争い、プライドなど考えている場合ではありませんよね。こういう時こそリーダシプを発揮して、保身に走るのではなく、国難を乗り切ってもらいたい。そのための国民の代表なのですからね。

やはり感染拡大防止のため大勢集まる場所には行かな方が良いですね。
いつまで感染拡大、そして終息するのか解りませんが、不要不急の外出を控えて感染しないようにして、少しでも世間に貢献することにします。
感染者が一人でも少なくなれば、それだけ税金投入も少なくなる。

手洗いうがいマスクなど、いくらでも個人レベルで対策が可能です。

新型コロナウイルスCOVID19が終息するまで、皆で頑張りましょう!。

田んぼ道を散歩

人混みへの外出は控えていますが、田んぼ道の散歩は、ほぼ他人との接触がないので安心です。

愛犬と自由気ままに散歩を楽しめます。

そんな田んぼのあぜ道に、オオイヌノフグリとなずな(ぺんぺん草)が咲いていました。

なずな(ぺんぺん草)の花は、少し時期が遅かったです。

少し前から咲いていましたが、寒さのせいもありじっくりと見る余裕がありませんでした。

少しづつではありますが、気温が上がり田んぼ道の風通しの良い所の居心地がよくなりますね。
しかし、南風ですが強めに吹く風は、遮るものがないためまともに体に受けて、体感温度は低下します。

オオイヌノフグリ

オオバコ科クワガタ属、越年草
冬を越して春になり開花結実枯死をする草です。寒い冬を耐えて育つ雑草魂は二年草とも言われますね。

いつもの田んぼの散歩道には、小さく可憐な花が見られるようになりました。

オオイヌノフグリ2020-02-25

なずな(ぺんぺん草)

アブラナ科ナズナ属、越年草
オオイヌノフグリ同様、越年草 春の七草の一つ

ぺんぺん草2020-02-25

子どもの頃遊ぶものが少なかったので田んぼのあぜ道に生えている、ペンペン草の実を複数本茎から少し剥がし、拝むようにして正逆回転回すと、音がして楽しかった。
最近の子供は、そもそも田んぼのあぜ道に行かないから解からないね。

天気は下り坂ですので、暫くは、自宅室内で新型コロナウイルス感染対策します。

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