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かかりつけ医院受診|少ない通院患者

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新型コロナウイルスの感染拡大が懸念材料となり株価が暴落し、米ドルが売られて比較的安全資産と言われる円が買われ円高が進みましたね。
円高になれば、燃料が安くなります、一般消費者は助かりますが、輸出企業は大打撃を受けますね。
為替介入は、今後どうなることか、日銀の金融緩和策はこれ以上望めないし先行きは不安定です。
暖かい春の雨が全てを洗い流してくれれば良いのだが。
昨日は、父親を連れて一か月に一度のかかりつけ医院の受診をしてきました。

かかりつけ医院受診

最近は、風邪や花粉症対策でもないのに紙マスク装着がエチケットから義務のような雰囲気になっています。
町役場から配給された紙マスクを装着して、クリニックに向かいました。雨が患者の出足を遠ざけていると予想しながら行きました。

雨の益子焼商店街は、人の往来も車の走行もまばらで、ここにも新型コロナウイルスの影響が出ていると実感させられます。
今回も9時の診察開始時刻を30分ほど過ぎた9時半に、かかりつけ医院の駐車場に到着すると、スタッフ以外は一台しか駐車していませんでした。

施設内に入ると、一人の患者が会計待ちで長椅子に腰かけていました。
その方以外は、クリニックの医師とスタッフだけでした。

受け付けをして、ひとこと言わずにいられないので、受付嬢に「今日も空いていますね、最近は新型コロナウイルスのの影響で空いているのかな?」と言うと、「いえいえ空いているときもあれば混んでいるときもあります、今日はたまたまですよ」
にわかには信じられないでいる。

長椅子にす腰かける間もなく診察室に呼び出される。

血圧測定の記録手帳を医師に見て頂き、医師による血圧測定と胸と背中の聴診、異常なし。
痰の具合を述べて前回の処方薬と同じく出してもらう。

診察が終わり、受付の前の長椅子に腰かけて待つ間、クリニックに来てから一人の患者しか見ていない。

院内処方ですので診察料と処方薬の自己負担分の1割を支払い終了です。
すかさず、受付嬢に話しを振る「風邪ひきの患者が居ないようですが、今年は少なめですか」?と言うと
「今年は、風邪もインフルエンザも少ない、手洗いなどの感染予防行動が良かったのでは」と言っていました。
新型コロナウイルス対策になっているのかと思う。

それにしても、雨のせいもあるでしょうが、医院に滞在中で父親を含めて2人だけしかし来ない。
大きなお世話ですが、これではクリニックの経営が成り立たないですね。

破綻されたら患者が困ります。
しかし、具合が悪くないのに受診して協力する訳にはいきませんよね。

やはり、世の中が上手く廻るには新型コロナウイルスの早期終息がカギになりそうです。

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