調理

自家製白菜の漬け物

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昨日は天気予報で、最高気温18度と報道していましたが、午前中は生憎の曇り空で寒かったですね。午後になり雲間から日差しがこぼれ屋外に出ていられるくらいの気温になった頃、自家製の白菜の漬け物を作りました。

白菜の漬け物を作る

我が家の家庭菜園の白菜はまだ結球していない状態ですので漬け物には出来ません。JA農産物直売所にて小さめの白菜が税込み110円で販売されていましたので、5個購入して白菜の漬け物を作ることにしました。

大きくて硬い白菜で漬けのもを作るより、小さめで柔らかいものを使う方が、早く漬かりますので正月まで約2週間、おせち料理の箸休めに食べようと思い作りました。

作業手順

通常は、具材を水洗して乾燥してから漬け込みますが、白菜もニンニクも柚も洗浄しないで加工します。完成して食べるときに水洗するので、漬け込むときに水洗してその水気から雑菌が入るより良いと思います。

柚皮とニンニク

添加物は、粗塩と柚の皮とニンニクを使います。

白菜漬け物で使う柚の皮を剥く

柚の皮を剥いて2cm~3cmほどの大きさにカットします。

白菜漬け物で使うニンニクのカット

JAで購入した地元生産のニンニク1個を5mmくらいの輪切りにします。中心部が緑色になり芽が出てくる寸前で本来売り物にならない状態でした。税込み248円もしたんですがやや残念でした。

白菜を2分割して漬け込む

大きめの白菜でしたら4分割しますが、小さめの白菜でしたので2分割にします。

株元に包丁を入れ葉の部分は引きちぎる方が味が良く染み込みますね。

白菜を2分割1

白菜を2分割2

刃の部分が黄色でとても柔らかいので、早く漬かりますね。

白菜を2分割を漬け物桶に漬ける

粗塩を株元に一握りずつ振り掛けます。葉の部分にはなるべく掛けない方が良いですね。株と葉の硬さの違いで漬かる速度が異なり葉先ばかり塩分が多くなります。とは言えど結果は葉先が塩分過多になるんですよね。

白菜を2分割を漬け物桶に漬ける2

中蓋を入れ、ありったけの重りを乗せて蓋をして日の当たらない軒先にて保管します。

1週間から10日後くらいに漬かり具合を試食します。
塩分が少なめだと早く酸味が出てしまい正月まで持たない可能性が出ます。

 

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