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JAバンクから通帳未記帳取引照合表届く|公的年金に頼る生活費の見直しを検討する

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先日JA(農協)から通帳未記帳取引照合表届が届き取引の内訳を記載されておりました。2年間も全く記帳していませんでしたので記帳も促す内容でした。

JAの普通口座

JAの普通口座は、先日お伝えしたように公的年金の請求をJAに全面委託を依頼しましたので、受給開始後JAの普通口座に振り込まれる予定になっています。

定年退職時に、失業給付金いわゆる失業保険の受給口座に使用していました。失業給付金受給中は、毎月のように残高を確認していましたが、受給期間を過ぎると遠ざかってしまい、約2年間も未記帳でした。

先日、JAバンクから通帳未記帳取引照合表届が届き取引の内訳を記載されておりました。

JAの普通口座は、固定資産税他税金(軽自動車税含む)や国民健康保険、電気、水道、自動車保険(JA共済)などの引き落とし、利用しています。

その金額は年間約50万円で、失業給付金が約100万円振り込まれましたので、暫くは入金無しで支払いが出来ると思っていましたが、残高を見て改めて驚く、既に20万円ほどしか有りませんでした。いつまでもあると思うな親と金そのものですね。

9月の誕生日にJAの職員が年金の請求手続きをする予定にたっていますので、最短で12月の受給になるようです。予定では2ヶ月分をまとめて偶数月に振り込まれます。予想では65歳まで一月8万円ですので、1回でも振り込まれれば引き落としはギリギリで間に合いそうですが、安全策を取り、郵便局の口座に寝かしてある貯金を50万円ほど引き出してJAの普通口座に入金しました。

年金の受給開始後は、JAの普通口座からの引き落としに関しては問題なく進むことになります。

家計費を見直す

上述の諸税関連を1月に割ると、約4万円となります。

食料品と生活雑貨などは全てクレジットカードで決済しており1ヶ月あたり12万円ほど利用しています。
クレジットカードの引き落とし口座は地銀を利用しています。

軽自動車の税金はJAで引き落としになっておりますが、自動車整備工場に現金支払いで、車検と自動車税(ハイエースの分)が2台で2年ごとに20万円と整備費や消耗品などを合わせる1ヶ月14000円と自動車税が1年で約5万円ですので、1ヶ月約4000円となり合計18000円になります。近い将来車は1台に減車してその後はバイクオンリーにする。

その他の現金支払い、農産物直売所や滅多に行かない飲食店など特に多いのが農産物直売所で年間を通してトマトほか地元野菜を買うので1ヶ月あたり約1万円となります。

医療費は微々たる額ですが、1ヶ月約5000円平均です。

トータル内訳

1ヶ月の平均額を下表にまとめました。

高額な買い物をしない前提であれば、1ヶ月あたり20万円を下回る支出ですので、二人合わせて65歳以降は1ヶ月あたり約22万から23万円になる予想ですので年金生活で充分暮らすことが出来そうです。

僕と妻の葬儀費用と将来必要であろう医療費を僅かな預貯金で賄えば大きな問題はなさそうです。

ローンなどの借金が全くないのが救いですね。

JAバンク諸税引き落とし40000円
クレジットカード利用額120000円
自動車整備工場に車検他の支払い18000円
農産物直売所他現金支払い10000円
医療費5000円
合計193000円

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