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リハビリ病院で面談|第4回

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一昨日は、父親の入院している病院にて、今年最初となる第4回目の面談を行ってきました。

第四回のリハビリ病院で面談

今回も前回同様、主治医と看護師・理学療法士(リハビリ担当2名)・地域支援担当者と沢山のスタッフを交え、面談しました。

主にリハビリに対する見解・回復状況など様々な視点からお話がありました。

そして、退院に向けての訓練などの様子のお話がありました。

主治医

入院から70日が過ぎ、そろそろ退院の時期を定めたいとのお話です。

3ヶ月を目安にと以前に仰っておりましたので、察しは付いておりましたが、2月の中旬の退院となると、寒い最中の退院になり、空調の効いた病院内の環境から、退院すると自宅との気温差で身体に負担が掛かるので、厳寒期を過ぎた辺り2月末、または3月上旬ぐらいまで、入院を延長して頂きたい旨を、主治医に告げると、強制退院は考えていない、そういった希望があるのであれば、沿うように対処するとのことでした。

一安心しました。

病状が膠着のため面談は、今回にて最後と仰っていました。

退院前に、掛かり付け医院と泌尿器科医院に病状を記載した紹介状を作るので、各医療機関に渡して欲しいとのことで。

当然ながら、紹介状の費用は発生するが、一から説明するより、医師の見解書がある方が話は伝わりやすいです。

看護師

排便排尿は、自力で出来るようになったそうです。

しかし、残尿がありチューブにて排出している状態にあり、退院に向けて自己導尿の訓練をしているとのことです。

尿道にチューブを差し込んで排尿する、自己導尿に少しづつなれてきているようです。

一日一回行うためその日は既に終了しているので、次回来院の際は、担当看護師が見守り実演する所をお見せするとのことでした。

理学療法士

運動能力担当

前回同様に、自立歩行も出来るまで回復しているようで、身体的機能は、ほぼ回復しているとのご意見でした。

言語能力担当

前回、前々回の面談時とほぼ変わらぬご意見でした。

単語程度は理解しているが、長い会話は困難な状況。

これ以上の回復は見込めないらしい。

地域支援担当者

通常は、身体的な障害がある場合、車いすの利用のために、バリアフリーへのリホームなどのアドバイスがあり家庭訪問するのですが、今回については、不要とのことで家庭訪問はありませんとのことでした。

介護保険の審査結果が出て、介護保険証が発行されましたので、病院に持参して提示しました。

ケアマネージャーを選出して、私に(地域支援担当者)に連絡して欲しいとのことでした。

ケアマネージャーと地域支援担当者でリハビリ状況などを打ち合わせて、介護サービスを受けるための参考にするそうです。

3月上旬の退院の目安は、介護サービスの契約が、完了するまではその期日に拘らないとの事も確認しました。

 

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