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リハビリ病院で面談|第3回

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昨日は、父親の入院している病院にて、今年最後となる第三回目の面談を行ってきました。

第三回のリハビリ病院で面談

今回も、主治医と看護師・理学療法士(リハビリ担当2名)・地域支援担当者と沢山のスタッフを交え、面談しました。

主にリハビリに対する見解・回復状況など様々な視点からお話がありました。

主治医

今回に対しての意見は特にありませんでした。

看護師

看護師からは、食事は、談話室のホールで、他の入院患者と一緒に食べるために、病室から見守りながら自立歩行で移動して、普通食に近い食事を、摂取しているとのこと。

排泄については、相変わらす尿意を伝えて貰えないし、残尿があるとのことで、検査して多い場合はチューブにて、排出しているとのことでした。

排便については、教えてくれているとのことでした。

排尿については、これから尿意を伝える訓練を続けてゆくとんことでした。

この問題が解決に向かわないと、退院後、介護する上で大きな負担になりそうです。

そして、相変わらず、他の入院患者とは全く馴染めていない様子です。

理学療法士

運動能力担当

自立歩行も出来るまで回復しているようで、身体的機能は、ほぼ回復しているとのご意見でした。

言語能力担当

前回の第二回面談時とほぼ変わらぬご意見でした。

単語程度は理解しているが、長い会話は困難な状況。

自分の名前は認識している状態。
氏名を漢字で書ける状態ですが、ひらがなを良く認識出来ない状態など。

地域支援担当者

介護保険の審査結果が、一月中旬頃通知が来る予定とですので、介護保険証が発行されたときは、病院に持参して提示して欲しいとのことでした。

面談終了後

面談終了、理学療法士のお二方と更に面談しました。

現状での外泊は、難しいと思いますが、外出をして気分転換または、ご家族とのコミュニケーションをしてはどうかとの事でした。

彼らが言う外出とは、自宅の環境にて気分転換と言うが、一時的にでも戻ると、病院にいるのが嫌になり、帰りたいとだだをこねるのは目に見えていると思いますと答えると、退院間近になるまで、暫くは、控えましょうと言う事になりました。

 

 

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