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人生を振り返る|中学校編

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我が人生の昔話ですが、今回は中学校での事を述べさせて頂きます。

中学校生活

部活

中学校に入学すると、まずは部活を選択して、有意義な団体行動を取るべく、スポーツ系の部活を選択します。あまり疲れない部活は何かと考えると、なんと良いのがありました。

弓道部これなら、野球部のように真夏の炎天下で、ランニングやボール拾いをしないで済むし、何より走り続けないので、疲れは大したことないと思いまして入部しました。

まぁ、走り続けないのは良かったが、長い間立っているのは、慣れるまでは、かえって疲れると、やっとわかったわけです。

来る日も来る日も、直立で先輩の技を見ているだけで、実に退屈で暇をもてあましますわね。

それから、1学期も終わり、3年生が引退すると、新入部員も一応部員扱いされるわけでして、マイ弓矢を購入するように言われ、2本だけ買ってきました。当然引かせてもらえると思いきや、試射するとの事で、ファーストフライトは先輩でした、そりゃ無いよね。

まぁ、一撃で壊れるわけでは無いので、問題ありませんが、どの部活でも同じような事が起きるわけでして、野球部ならグローブを慣らし、と称して先輩が先に使うし、各部活で新入生の道具は、自分で最初は使えないのが現状です。

今でも、同じような事は伝統的に受け継がれていると思います。

親の対応

それをですよ、未経験の親が、我が子が前述のような事が起こると、騒ぎ立てて「いじめ」だと決めつけて、大勢を巻き込むわけです。

当事者達は、何とも思っていないことでもですよ、いじめを受けていないのに受けていると、勘違いを擦り込まれるわけです。

その程度をいじめと称して、部活をしても、技術的に全く成長し、やるだけ時間の無駄になる可能性が、ありますよね。団体行動をすると言う意味では成果が得られますが。

指導者

下手な、メンバーに於いて、幾ら上手くなろうとしても、ヘタの集団を作るだけでして、学習に於いても同じ事が言えます、成績の悪いこと遊べば自然に、成績は落ちます。

まぁ、中学校の部活のスポーツについては、指導者が教職員のため、基本は勉強されていても、個々人の性格や本筋を得ない指導者が居る可能性は排除出来ないわけで、そう意味で、伝統的にヘタの集団は作られているわけです。

上級生になると退屈

やがて、2年生になり3年生も引退時期になると、我らが天下で、弓は引き放題、どんどん試射して、後輩矢返しさせる。楽しいねいつまでも続くわけがありません。

だんだん、引き放題は飽きますね、下級生に引かせて、指導もせずに座り込んで、おしゃべり、だんだんそれも飽きて、別に部活に来なくて、誰かの家でおしゃべりになるわけです。そう言う事の繰り返しで、力を注がないで、3年の1学期が終わり、部活引退するわけです。

多分自身にやる気が極端に無いのでそうなったのですが、中学校の部活に於いては、基礎体力と基本動作程度の習得が精々だと思われます。

授業は真剣に家では勉強しない

勉強は、小学校の時から、全く家ではしない主義(アホの見本)でした、それを踏襲して中学校でも、授業はまじめに聞きましたが、家で勉強は全くしませんでした。

わが子達にも、小さい頃から、学校で真剣授業を聞いて居れば、家で勉強しなくても、問題無いだから、「先生の言うことはちゃんと聞きなさい」と言い聞かせてきた通り、ほぼ家では勉強しないで、その分授業中は真剣だったらしい(本人の申告より)まぁ、僕たちの時代のようにのんべんだらりん部活ではなく、暗くなるまで部活を真剣にしていたんじゃ家に帰って食後寝るのが精一杯だったろうが。

大事な成長時代

公立学校を否定する意見を聞くが、何とも悲しいね、国が定めた義務教育を否定するようじゃ、それを擦り込まれた若い世代の父母は、公立校も教職員も否定的な成るだろう。

子供の教育で、自分より良い学校、良い仕事と小さい頃から、擦り込んでいるのが現状だと思いますが、自分に置き換えて見れば一目瞭然、突然優秀な子供ができるわけがありません。(DNAが違わなければ)
それより、大事な成長時代もっと教えるべき事が沢山あるんや無いでしょうか。

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