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野生植物

彼岸花(ヒガンバナ)|輪生状の咲く田んぼの畦道

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暑さ寒さも彼岸までと言いますが、秋ですね、秋と言えば彼岸、彼岸と言えば彼岸花でしょうか。たんぼ道をスクーターで愛犬トイプードルまぁこと散歩をしていると、田んぼの畦道と田んぼの用水路の間に、群生し鮮やかな赤や桃色に咲いた彼岸花を発見しました。

畦道のヒガンバナUP

彼岸花(ヒガンバナ)

ヒガンバナ(彼岸花)学名は、Lycoris radiata)、ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草で
全草有毒な多年生の球根性植物です。
散形花序で6枚の花弁が放射状につきます。
道端などに群生し、9月中旬に赤い花をつけますが、稀に白いものもあるようです。
その姿は独特で、夏の終わりから秋の初めにかけて、高さ30~50cmの枝も葉も節もない花茎が地上に突出し、その先端に苞に包まれた花序が一つだけ付きます。
苞が破れると5~7個前後の、花が顔を出します。
花は短い柄があって横を向いて開き、全体としてはすべての花が輪生状に外向きに並びます。
花弁は、長さ40mm、幅約5mmと細長く、大きく反り返ります。
日本には北海道から琉球列島まで見られますが、自生ではなく、ユーラシア大陸東部から帰化したものと考えられます。
土に穴を掘る小動物を避けるために有毒な鱗茎をあえて持ち込み、畦や土手に植えたとも考えられています。

畦道のヒガンバナ2017

畦道のヒガンバナDense

 

畦道のヒガンバナDense2

畦道のヒガンバナUP

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