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独り言

ハローワークに失業給付申請

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ハローワーク(公共職業安定所)に失業申請をしてきました。面倒なのは誰でも同じですが、やはり面倒ですね。再就職を希望する者が、失業給付を受け取れる資格があるわけで、就業意欲のない者は資格が無いそうです。

雇用保険の失業給付金申請

前職場にお願いしておいた、離職票とマイナンバー通知カード、運転免許証(本人確認用)、銀行等の通帳(番号のみでも可)印鑑(認め用)、顔写真2.5×3cmを持参して、ハローワークに申請しました。

2通りの申請用紙に記載します。1つは、求職に関する申し込み書類とアンケートらしき書類、2つ目は、失業給付金に対する申込書類とアンケートらしき書類、同じ機関で同じようなことを複数回記載するのは、無駄な時間が多すぎると思われます。
しかし、ごねていても先に進みません、長いものには逆らわず巻き付かれても、しょうが無い巻かれます。

巻かれるのは、良いとして重大なミスがあり、実は老眼鏡を持参するのを忘れ、裸眼で記入するのは、非常に困難な状態でした。
住所氏名電話番号は、なんとなく解りますが、その他の文字が小さくて読めないので、担当者に聞きながら(読んで貰いながら)完全に年寄りの部類に入り込だ状態でした。たぶん呆れた年寄りと思ったことでしょう。

2つ目の、失業給付金の申請で、色々な説明を受けました。雇用保険説明会の日時、持参する物、約2週間後の14時から2時間半程度の説明会があるようです。

それから、認定日のお話、説明会の更に一週間後に認定日があるようです。

求職の申し込み

必要事項に記入します。ハードルの高い条件を記入しました。正社員で月収50万円、20分以内の通勤圏内、電気計装設計と記載、こんな好条件あるはずありません。三桁の記載枠がありましたので100万円と記載しようと一瞬思いましたが、控えめに記載しました。
冒頭で申し上げた通り、就職の意思がないと資格がありませんので、意思はあると記載するのは当然至極です。

給付金額と給付期間の説明

給付期間の説明の中で、給付日額と給付日数の関係の説明がありました。直前の6ヶ月間の賃金合計を180日で割った金額が賃金日額その80%から45%が対象年齢に該当とのこと、しかし賃金日額が計算できても80%~45%は曖昧すぎて算出は自分では解りませんね。これは決定待ちと言う事になります。給付日数は、60歳の誕生日を過ぎているので、240日が対象だそうです。

何れの計算をしても、上限が6687円ですので、金額は自ずと見えますね。

会社の都合で退職しているので、失業申請を完了した時点で、「受給資格決定の日」となり7日後の猶予期間を「待機」と言い、その後から支給の対象日となります。
また、自己都合の方は、7日間+3ヶ月の給付制限期間あります。(猶予期間ですね。)

認定の説明

4週間に1度指定された日に自身がハローワークに出向き失業状態であることを「失業認定報告書」で申請する必要があると。

失業の認定には、一定の求職活動実績に夜判断基準を設けていると。

再就職手当の説明

給付日数の1/3以上を残して、安定した職業に就き支給要件を全て満たした場合、再就職手当の支給を受けられると。

 

いずれにしても、次回の、説明会にて詳細は分かるものと思われます。

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