調理

牛脂肉入りクリームシチュー|ストーブで6時間煮込む

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昨日は、雪の天気予報に反して雨の朝を迎えましたね。そして日中は、しとしとと冷たい雨が降り続きました。今朝は、夜明け前に雨音で目が覚めました。坂道がまるで川のように流れました。そんな昨日は、ストーブの火が欠かせなくなりました。折角の熱源ですので調理に利用しました。今回は、クリームシチュー1種類と牛の脂肉、牛乳、野菜類で作りました。

牛脂肉入りクリームシチュー

先日、スーパーマーケットの精肉コーナーに無料提供している、牛の脂肉を2個頂いてきました。流石に肉類を買わないで牛の脂肉だけを貰うのは気がひけるので、鶏むね肉を2パック買うついでに貰いました。固めて加工した牛脂よりも切り落としの牛の脂肉は、美味しいですよ。

材料

今回のクリームシチューの材料は、牛の脂肉2個、タマネギ2個、人参1本、ジャガイモ(きたあかり)3個、牛乳1パックを使いました。

クリームシチューの材料

調理

人参は皮を剥かずに厚めのイチョウ切りにして、タマネギとジャガイモは大きめのざく切りにしました。

熱してない鍋にサラダ油を少量敷き、牛の脂肉を入れて強火で熱してから人参、タマネギ、ジャガイモを入れて油を馴染むまでかき混ぜ、水を足して一煮立ちさせました。

一煮立ち後は、石油ストーブの上に乗せ、蓋をして煮込みました。時々水の量を確認しながらかき混ぜました。

クリームシチューガスで加熱

加熱開始が午前11時頃でした。水が少なくなり野菜類が被る程度になった、午後4時頃牛乳を入れました。パックの半分ぐらい入れるつもりが2/3も入れてしまし、ここで牛乳をくみ取れば良かったが、続いてクリームシチューの素を入れてかき混ぜながら加熱して溶かしました。

クリームシチュー石油ストーブで加熱

結果、クリームスープになってしまいました。ひたすら焦げないようにかきま混ぜて煮込めば、少しは硬くなりクリームシチューになるかと努力しましたが、虚しくクリームスープです。

水溶きいらずのとろみ上手と言う商品を以前購入していたのでそれを、一旦ストーブの上から下ろして熱々の状態から少し冷ましてからとろみ上手を15振りくらい掛けました。15振りが正解かどうかは再加熱後に解るわけです。多過ぎは取り返しが付かないし、少な過ぎは再度冷ましてからになってしまいますね。水溶き片栗粉でも熱々のところに掛けると、だまかスライムのようになってしまいますので注意が必要ですね。

そして結果は、クリームシチューらしい硬さになりました。しかし、加熱時間が長くなるとだんだん粘りけが出たような感じがしました。入れすぎのようですね。入れた直後には丁度良くても加熱時間で変化してしまうようですね。

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