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飛び石周りの玉砂利整備作業中

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庭整備の記事も飽きてきたと思われますが、もう少しお付き合いください。
今回は、門内側の石畳の更に内側の、飛び石を配置した周りの、玉砂利の整備をしました。

飛び石周りの玉砂利の整備

頂き物の、御影石の端材と某沢で拾ってきた岩石を、飛び石にしています。

深さ20cm程度に砕砂(採石の砂)を引き詰め、その上に川砂を5cmほど敷設して、表面に川砂利(5mm~15mmの小砂利)引き詰めたエリアの整備をしました。

長い年月において、風雨により泥が堆積してします。

そうなると、泥の層が形成されて、土の上に草が生えてしまい、水はけも今一悪くなります。

前回、泥の層を除去したのは、約10年前になり、かなりの厚さになっていました。

枯れ散水風エリア泥の層

上の画像は、泥の塊です。

表面の小砂利を除けて、直ぐ下の泥の層を排除しました。

軽く触ると、粉々になりますので、優しく指で包むように摘まみだし、器に入れます。

全部は取り出せませんので、ある程度の排除で妥協します。
折角の川の玉砂利まで排除しては勿体ないですので、慎重に作業しました。

枯れ散水風エリア泥の層作業中1

枯れ散水風エリア泥の層作業中2

泥の層を排除してから、ひたすらダイソーで購入した、熊手で潮干狩りの要領で、耕します。
(当然ですが、アサリやハマグリは出てきません)

時折出てくるのが、砕砂に混じる採石砂利です。
丸い川砂利が好みですので、拾って排除しました。

拾った採石砂利は、母屋裏側の低いところに移設しました。

この作業に、かれこれ2日間を費やしました。
(相当な暇人ですね)

枯れ散水風エリア泥の層作業後

上の画像は、一通り、泥の層と採石砂利を排除した様子です。

本来は、玉砂利に付いた泥を、水で洗い流せば、奇麗になりますが、天の恵みを待ちます。

数日後には、必ず降るであろう雨に、泥と共に雑念も流れてくれると期待します。

 

 

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