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調理

キュウリの古漬け2018|野菜高騰対策

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相次ぐ、寒波と積雪により野菜が高騰している関東地方ですが、我が家の家庭菜園の野菜も、残すところあと僅かになってしまいました。
そこで、高い野菜を無理して買わなくても、こういう時の長期保存が可能な、漬け物それは、昨年夏に豊作だったキュウリを古漬けにして、保存して置いたものを、今徐々に消費しようとしております。

キュウリの古漬け調理手順

まずは、漬け物桶から6本のペチャンコになったキュウリを取り出します。昨年の10月に古漬けのキュウリを水洗して、塩漬けしてあるのでカビなどの不純物は見た目には全くありませんでした。

石にまで塩が付く

キュウリの古漬け桶と石2018

カビなどが無い

キュウリの古漬け桶の中2018

とても良い色

キュウリの古漬け2018

6本だけ取り出して、綴じ蓋と重りの石をして、蓋をかぶせて次回まで保存します。何故5本で無く6本かはね、一番美しいとされる6角形をイメージしています。雪の結晶も6角形です。まぁ縁起担ぎをすること自体が嫌いですが、そもそも1度に食べたら勿体ないと言う事です。

水洗・カット

水洗をして軽く塩気を洗い流します。

続いて、包丁でカットします。厚さは2mmから3mm程度で、あまり薄すぎると食感が楽しめず、厚すぎると塩分が残ります、出来れば均等にした方が、皆同じ条件で塩分が抜けます。

前回は、ヤカンにお湯を沸かして、ステンレスボールに入れて熱湯をかけて塩抜きをしましたが、今回は鍋に湯を沸かし沸騰したら、カットしたキュウリの古漬けを入れました。

キュウリの古漬けカット2018

鍋のお湯キュウリの古漬けカット2018

もみ洗い

お湯が冷めるまで、約30分放置します。この時点では食べると全く塩抜きできていません。ぬるま湯状態になり手も冷たくないので、手でもみ洗いします。

よくよくもみ洗いしたら、水を流しながらよくもみ洗いします。3回ほど繰り返し冷水で流します。

キュウリの古漬けお湯の状態でもみ洗い

キュウリの古漬け冷水でもみ洗い

キュウリの古漬け冷水でもみ洗い完了

冷水でもみ洗いが完了したら、1時間から2時間程度放置して、すり下ろしショウガとお好みで醤油をかけて食べます。

これで、繊維が補給出来ます。備えあれば憂い無し、そのものですね。

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