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家庭菜園

オレンジ色のミニトマト種蒔きから収穫へ

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いつも通っている農産物直売所で6月末に購入したオレンジ色のミニトマトの種から苗を育て実りの時期を迎えました。

オレンジ色のミニトマト

ミニトマトは赤や黄色が定番ですが、オレンジ色の新しい品種が販売されていてとても甘くて美味しかったので、種を蒔いて育てることにしました。

オレンジ色のミニトマト|農産物直売所

3日間常温放置して追熟させてから食べました。一番下になっていたミニトマトが潰れていて勿体ないので種蒔きしようと思ったのが切っ掛けでした。

種蒔き

そのまま、果肉や皮のついた状態でポットに蒔いても良いと思いましたが、一応天日干しして果肉を排除してから蒔くことにしました。

3日間天日干ししてから、キュウリの種を蒔いて苗が育っているポットに蒔きました。
どうせ芽は出ないだろうと思い新しくポットに土を入れるのを止め、キュウリのポットに便乗しました。

ポットの表面が乾かないように毎日散水していました。すると数日後、オレンジ色のミニトマトの芽が出ました。

オレンジ色のミニトマトの芽が出る

ミニトマト1個分の種を乾燥しましたが、全数蒔いたわけでは無く乾燥させた板に貼り付いてしまいとるのが困難な種がありました。約20本芽が出ましたが、全部は必要ありません。移植するにはまだ小さいので背丈が10~15cmくらいに成るまで見守ることにしました。

数日後、密集して生えてきたためか、元気の良い苗と他の苗に差が出始め葉が落ちて枯れた苗も出始めました。仮移植も考えましたが、定植にすることにしました。

土の配合

今回は、畑に直植えしないで、プランター栽培にしました。
寒さが来たときに屋根の下の日当たりの良い暖かい場所に移動出来るようにと思います。

オレンジ色のミニトマトのプランターに土

配合は、腐葉土1・黒土3・リサイクル肥料5・発酵牛糞1 黒土よりリサイクル堆肥がメインにしました。

腐葉土を一番下に敷き、黒土を被る程度入れ、発酵牛糞を敷き、残りの黒土入れ、リサイクル堆肥をその上に全量敷きました。
見た目は、全量リサイクル堆肥ですね。

リサイクル肥料は、道の駅サシバの里いちかいで購入しました。

道の駅サシバの里いちかいで梅の実と発酵牛糞

赤レモンとキンカンに追肥|リサイクル堆肥

定植

7月16日、定植にはまだ背丈が小さいと思いましたが、枯れ始めたためやむを得ず移定植しました。

オレンジ色のミニトマト定植

指でガイド穴を掘り苗を植えましたが、茎が細すぎて折れそうでした。なんとか1つのプランターに5から6本植えました。
1プランターで2本か3本育てば良しとします。全部育つと密集し過ぎですので、最終的には3本残して間引いて畑に移植しました。

整枝・支柱(支え棒設置)

9月に入り、大分草丈も伸び、自立困難なほど大きく育ちましたので、整枝(選定)して支柱を設置し支えました。

篠竹を切ってきて、持ち運び可能な高さになるように長さを揃えてカットして、支柱としました。しかし、リサイクル肥料が多すぎて土に締まりが無く不安定な支柱になってしまいました。移動困難になりますが、プランターの外から支柱で支えた方が良いようです。

オレンジ色のミニトマト整枝支柱設置

半日陰の場所から、日当たりの良い庭先にプランターを移動しました。水は表面が乾かない程度に適度に撒きました。トマトの水やりは少なくと言われますが、直植えの場合であって、プランター栽培の場合はその限りではないと思います。

オレンジ色のミニトマト開花

開花して、実を付け始めました。オレンジ色になるのが楽しみです。

有機肥料たっぷりのオレンジ色のミニトマトは甘いでしょうね。

 

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