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泌尿器科医院を初受診|介護中の父親

投稿日:

花粉症の方には辛い季節となりましたが、散歩をするにはとても楽しい暖かさとなりましたね。
散歩中、田んぼの土手にオオイヌノフグリが開花していました。

オオイヌノフグリ2019-03-12

週末に、掛かり付け医院に血圧を下げるべく降圧剤を処方して頂いた父親ですが、掛かり付け医の指示通り、泌尿器科医院を受診して、リハビリ中だった病院の紹介状を持参しました。

泌尿器科医院初受診

リハビリ病院からの紹介状と経過のDVDと保険証を持参して、隣町の泌尿器科医院を初受診しました。

受付を済ませ、順番待ちをしていると、「当医院で受診されたことがありますか?」と言う。

「初めてです。」と言うと、とても不思議な顔をして、紹介状の一部文面を指さし、「貴医院より紹介の・・・」の文面にこちらも驚いた。

紹介者と紹介された方が逆の文面です。使い回しのコピペの文だと瞬時に理解出来ますね。

兎に角、リハビリの病院からこちらの医院に紹介頂いた旨を伝えました。

掛かり付け医院からのメモを見せながら、重複しない為の処方薬の説明をしました。

尿検査をしてから腹部(膀胱)のエコー検査をして、自己導尿の器具について今まで使用していた種類について説明をし、今後処方して頂く器具の選定をしました。

そして、雑談のなかで、前回入院していた病院の主治医は、泌尿器科医院の医師の先輩で、元大学病院の教授をしていた方だと聞かされ、大それた方に診て頂いたと感心しました。

「それ程多く残尿はありませんね。一日に4から5回の自己導尿をしている患者もいる」とのことで、軽い方だと言う。

それなら、「自己導尿はしなくても大きな問題に成らないのでは?」と言うとやった方が良いと言う。

次回は、現在使用中の自己導尿の器具の使用期限内(3月末)に来院する旨を伝え、その期日までの投薬をお願いして、初受診は終了となりました。

次は、今週末に掛かり付けの内科医院を受診して投薬をして頂く予定です。

 

 

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