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厚生年金・企業年金初めての受給|年金生活者の仲間入り

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冷たい北風が吹く師走、そして新型コロナウイルスCOVID19の感染拡大と憂鬱になる事ばかりですが、明るい話題、63歳の誕生日を迎えJA(農協)に依頼して一度も年金事務所に訪れる事が無く無事申請が完了して、この度初の年金振込を確認しました。

厚生年金・企業年金初めての受給

年金振込通知が振り込み予定日の数日前までに郵送で届いていました。15日の午後にでも、JAバンクのATMに出向き確認しようと考えていましたが、支給日は振込日を待ち遠しい受給者も沢山おられると思い、日をずらして記帳して確認しました。

年金受給移行期

支給年齢を60歳から65歳に段階的に引き上げる移行期ですので、運が良いのか悪いのか辛うじて63歳の枠内に入り今年の9月に申請をして、10月と11月分の2ヶ月分が振り込まれました。

1. 受給開始年齢の対象の区分について

(1)経過措置の対象となる方

昭和28年4月2日から昭和36年4月1日までの間に生まれた男子の方および昭和33年4月2日から昭和41年4月1日までの間に生まれた女子の方は、特別支給の老齢厚生年金(報酬比例部分)の受給開始年齢が生年月日に応じて61歳から64歳となります。
(2)経過措置終了後の対象の方

  • 昭和36年4月2日以降に生まれた男子の方
  • 昭和41年4月2日以降に生まれた女子の方

昭和36年4月2日以降に生まれた男子の方および昭和41年4月2日以降に生まれた女子の方の老齢厚生年金の受給開始年齢は65歳からとなります。

日本年金機構のHPより

得していると言えば得していますが、本来は60歳から支給されるはずでしたので複雑な思いだ。

JAバンクATMで記帳

初めての年金振込確認JAバンク記帳

企業年金 10月・11月分 2,575円

厚生年金 老齢厚生 10月・11月分 166,680円

合計 169,255円 1ヶ月あたり約84,600円 わりと良い金額ですよね。

65歳になると満額支給にないますので、もう少し生活が楽になりそうです。

振込日を少し過ぎた平日の午前中にATMが一台しか無いJAの支所に出向くと、混雑を避けた年金生活者と思われる方々が沢山並んでいました。

一台しか無いので待つしかありませんが、時間がかなり経過しても列がはけない、一人の高齢男性のところで止まっているようだ、職員を呼べば良いのに呼ばないで自分で解決しようとしているようで、あれこれ操作をしまくっている様子がガラスの壁腰に見える。10分近く操作していたと思う、二ヶ月に一度操作していると思われますが、忘れてしまうのか?。何れあの姿は自分自身になるのだと自分の後ろ姿と置き換える。

2020年12月より名実ともに年金生活者になったのです。

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