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家庭菜園

立秋の家庭菜園

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暦の上では立秋になりましたが残暑が厳しい毎日、家庭菜園の野菜は、最初のキュウリが収穫期終わりに近づき、時期をずらして蒔いたつるなしインゲンは、1番蒔き、2番蒔きが終わりに近づきました。丸オクラは最盛期、ナスはこれから最盛期を迎えます。人参は成長中です。

キュウリ

元気に実を付けた飛び節なりのキュウリも収穫期の終わりが近づき、節生りキュウリはうどんこ病になりやや復活したものの曲がった実になり、次の苗と交代時期になりました。

うどんこ病については、化学薬品で対処するのが常道ですが、無農薬野菜を目指すため、自家製の防虫剤を試すも効果がでず、白い斑点の付いた葉を適用するくらいしか対処していません。

立秋の家庭菜園

種から育てたキュウリの苗が、キュウリネットにつたう大きさになり、開花して小さな実を付け始めました。お盆前に収穫出来そうです。先日第1回目の古漬けを漬け物桶に投入しましたが、今回の苗から本格的に古漬けを作ろうと思います。

2世代目のキュウリの苗

現在収穫中のキュウリとオクラの間でややオクラの畝の下の方に2世代目のキュウリの苗を植えました。
オクラの追肥が充分効いていると思い、肥料は与えていません。さてどうなるか結果が楽しみです。

2世代目のキュウリの苗から実る

やや曲がり気味のキュウリが実りましたので、栄養不足か水不足が考えられます。水不足と思われ雷雨を待ち様子見です。

古いキュウリと新しいキュウリが同じネットにつたいやがて世代交代し、実を沢山付ける事を期待します。

キュウリ収穫開始|適度な剪定と水分と追肥で収穫量UP

節生りキュウリうどんこ病発生|対処方法

丸オクラ

オクラは、収穫期が長いため沢山収穫出来ます。20度から30度の高温を好むオクラですが、35度を超える酷暑でも立派に実を付けています。大きな葉が日傘になり暑さを凌いでいるようにも見えます。

大きな葉が日傘になるオクラ

毎日収獲しないと、適正な大きさより伸びてしまいます。20cmオーバーになるまで気づかず収穫しましたが、硬くなりましたが生食できました。丸オクラは、7cmから8cmが適正と言われるます。我が家では10cmから15cmで収穫しています。15cmくらいまでは生食で硬さをあまり感じません。有機肥料が少ないと硬くなる傾向です。

丸オクラ収穫|無農薬有機肥料で育つ

ナス

ナスは、幹枝を伸ばすために小さい時に収穫していて、多い量を採れませんでした。これから本格収穫期に入ります。

とろける細っこナス成長中

とろける細っこナスを初めて作付けして食べましたが、「とろける」と謳っているように炒め物などで加熱するととろけるように柔らかくなります。味噌油炒めにすると長なすや千両ナスなどと比較して、マグロの刺身で言えばトロと赤身でしょうか、大トロのとろける細っこナス美味しいです。

ナス収穫|家庭菜園での育て方

人参

時なし五寸という種類の人参の種を、6月初旬に蒔きました。

人参と長ネギの種蒔き|家庭菜園

丈夫に育ち、株間が狭くなりましたので間引きして、天ぷらにして食べました。

人参の間引き土寄せ|間引き人参の天ぷら

人参成長中2019-8-9

この季節の人参は、とう立ちと言って葉の芯から幹が伸びて花が咲いてしまう場合が多く見られます。時なし五寸と言うくらいで、いつ蒔いても「とう立ち」しにくいのか今のところとう立ちの気配は見られません。

夕顔

干瓢の素になる夕顔の実ですが、今年は3個剥きました。現在5kg前後の中玉の西瓜くらいの大きさの夕顔の実が3個ほど成長中です。天候にも依りますが、お盆中に収穫期がやって来てしまいそうです。大きくなり過ぎると皮が固くてカットするのが大変になるので、収穫だけして日の当たらない風通しの良いところに一時保管して盆明けに干瓢剥きをします。

夕顔の実2019-8-9

干瓢剥き|夕顔の実(ふくべ)

 

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