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日記

設備更新のアルバイト依頼受ける|定年退職後

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今日は大変寒い朝を迎えました。何時もでしたら、日差しが出るのを待ちわび、それからやっと起き出して、行動を開始しておりますが、今朝は寒い中起き出し、一通りの行動をこなしてから、緊急の設備更新の作業受けたので出発です。

設備更新作業

前職時代にお世話になった企業から、3日前に今日(土曜日の休日)の作業の緊急作業の依頼がありました。活性ガス(可燃ガス)のガス漏れ検知器の検知部の設置場所の移動と交換だけなんですが、生産工場の塗装ラインの内の改修工事後、設備移動があり合わせて、ガス漏れ検知器を設置場所を変えて新品に交換します、とのことでした。

仕様は、電線管(フレキシブルチューブ)にてジャンクションBOX(接続箱)と防爆ガス漏れ検知器の検知部を接続してケーブルで連絡線を敷設して接続するただそれだけの作業です。

前職の会社に材料を分けて頂き、機器は依頼企業からの御支給で、材料代は1万円未満の少額で、作業時間は、最大で2時間ぐらいと予定しておりました。

前作業が大事

まずは、設置場所の指定の打合せをします。自分で付けやすい所(都合の良い所)に誘導して、見事了解を頂き、元電源のOFF操作をして頂いたその時、ブレーカーを遮断して依頼企業の担当者が「ハイこれでどうぞ」僕、「あのね目覚めてる?」バックアップのバッテリーが立ち上がり電源OFFになりませんよ~。バックアップのバッテリーをキャンセルしましょうね。それでやっと電源系統の遮断完了。僕、「あのねまだありますよ、守衛場に連絡」誤動作させて警報が鳴り響いたら、てんやわんやの大騒ぎになります。それでもって、依頼企業の担当者は、後日始末書を作成しなくてはならなくなります。

マニュアルを作った方が良いのではと提案、何時まもでもこの爺は手伝いできませんよ。

活性ガス用は防爆構造

活性ガス(可燃ガス)のガス漏れ検知器は、防爆構造になっておりますが、既存の検知部には、防爆の為のパーツが付いていませんでした。多分設置業者が取り付けることが面倒だったか、付け方が解らなくて外して、非防爆工事(一般的な工事)にしてしまったようです。

実際に、ガス漏れ事故が起きて、ガスが充満した状態で、作動すれば発火する危険性があったわけで、凄く恐ろしい事です。知っていてやったらとんでもないことです。

国の認定機関が認定した正規の防爆グランドを使用して、防爆工事が完了です。画像は、撮影許可を申請していないので、撮れませんでした。
(大がかりな工事になれば、記録用に撮影許可を頂き撮影していますが)

準備作業時間を含めて約1.5時間で、終了ですね。

工賃はボランティア?

今回の、工賃はボランティア的か、実はですね依頼してきた企業は、ある程度の規模を誇るため、法人組織以外とは、直接工事取引ができません。
いわゆる取引口座ですね。散々お世話になったので、ボランティアでも結構だと言うと、何とか考えるとのこと、それじゃ、「暫し貸しておく」と言うことにして、帰りました。

後日メーカーが試験調整

尚、ガス検知器製造メーカーが後日、試験調整に来ます。取り合えず今回の作業は、電源復旧して警報などの誤動作などが無かったので、終了となりました。

あとがき

楽しく半日間過ごせました。以前お世話になった方達と会話が出来てとても嬉しかったです。

まぁ無料奉仕してもなんて綺麗事では有りませんが、頼って頂けると言うことは、良いことです。

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