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自然食品

蝦夷山ワサビ栽培に挑戦|2017-12

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先日友人から頂いた蝦夷山ワサビを畑に植えました。

蝦夷山ワサビ栽培

蝦夷山ワサビの根の部分間から目が出ていましたので、もしかして畑の土壌とマッチすれば栽培できるのではないかと思い、植えることにしました。

友人からのアドバイスで、水はけのよい中性土なら根ずく可能性があるとのことでしたので、生ごみファームにほど近い場所に、埋めることにします。

以前から農薬や、化学肥料を与えないで、腐葉土のみでジャガイモなどの栽培をしていました。
中性か否かは測定していませんが、たぶん大丈夫だろうと思います。

炭の灰で雑菌侵入防止

もったいないですが、まだ食べられる蝦夷山ワサビを、ひげ根と若い芽を残した状態で、バーベキューで使用した、残りの炭の灰を切り口に擦り付け、防腐並び、雑菌の侵入防止を施します。
当地では、ジャガイモなどの種芋をカットして切り口に、かまどの灰を擦り付けて、防腐殺菌をしました。
それと同じですね。

蝦夷山ワサビの種球は、芽が出ている。

蝦夷山ワサビの種球

炭灰を水に湿らせて、塗布しました。

蝦夷山ワサビの種球に炭灰塗布

耕して埋める

夏にジャガイモを掘り、深めに耕してあるので、ふかふかの土はとても掘りやすいので、しっかり根が張り、そして立派な山ワサビの根が育つと期待します。

土被り10cm程度の深さに埋めました。
初めての試みにつきこの深さが良いかどうかは不明ですが、まぁ試験栽培と言うことで、結果オーライになればと思います。

生ゴミファームの直近に植えました。
耕すと採り残したジャガイモが出てきました。
充分食べられる大きさでしたが、元に戻して来年育って貰います。

採り残しのきたひかり

蝦夷山ワサビの種球を埋める

現在の生ゴミファーム

2017-12現在の生ゴミファーム

友人が収穫時期は、11月~3月と言っていました。油菜科と言う事で、春になり花が咲き大きく育ちしっかりと根を大地におろし、晩秋に収穫と一連の流れを来年お届け出来ることが今から楽しみです。

尚、残りの蝦夷山ワサビの根を順次植え付けたいと思います。

生ゴミファーム

前年庭木の選定時に出た広葉樹をポリ袋で発酵させ積み重ね、また今年の選定時の葉も積み重ねてあります。
そして生ゴミ(野菜の端切れ)が中央の中間付近に入っています。
多分内部温度は、程よく上がっていると思われます。
カブトムシなどが卵を産み付けていることが期待できます。

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