スポンサーリンク

介護

指定通所介護利用契約(ディーサービス)

投稿日:

昨日に、父親が通所するディーサービスの契約を済ませました。

利用日の2日前とギリギリに迫る中、契約書に署名捺印しました。

指定通所介護利用契約

ディーサービスセンターの職員と共にケアマネージャーが我が家に訪問頂ました。

契約書には、指定通所介護利用契約と記載があり、内容の説明を、ディーサービスセンターの職員に、一通り説明して貰いました。

契約の目的、契約期間、利用料金、秘密保持、緊急対応、安全配慮がありました。

契約日と利用者(父)代理人(僕)の署名捺印をしました。

続いて、事業所の概要の説明

事業の種類、事業所の目的、事業所の名称、事業所の所在地、事業所長名、営業日・営業時間などの説明がありました。

職員の配置状況及び勤務態勢、利用定員、算定状況、損害賠償保険会社名、サービス料金などの説明がありました。

また、介護保険の給付対象にならないサービスの説明、昼食費(600円)や紙おむつなどは実費精算とのことでした。

入浴については、下着などの着替えとバスタオル並びにフェースタオル3枚以上持参とのことでした。

サービス利用中に病状急変の場合は、家族に連絡し、119番へ救急搬送を依頼するとのことでした。

説明を終えた時点で、指定通所介護及び介護予防通所介護事業サービス提供の開始に際し、書面にて重要事項の説明及び交付をした旨の同意書に署名捺印しました。

そして、もう一つの同意書、サービス提供を受けるにあたり、必要最小限の個人情報を使用することに同意する旨の同意書に署名捺印しました。

難しい説明は終わり、要約すると、週2回月曜日と金曜日の利用で、迎車は曜日により異なりますが、午前9時15分と午前9時45分、送車は午後4時頃とのことです。

気になる利用料金は、1日あたり1700~1800円程度と言う事になります。

ディーサービスセンターの職員との会話の中で、その日も父は、「おらぁ~いがねぇ」を連発していました。

事前に小さい子供のように、「だだをこねたらダメ」と言い聞かせましたが、効き目が無かったようです。

 

 

 

スポンサーリンク

feedly

follow

人気ブログランキング

-介護
-

Copyright© 自由人の旅 , 2019 AllRights Reserved Powered by micata2.