介護

ディーサービス利用に紙マスク着用を依頼される

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昨日は、前日の雨模様の寒い一日から一転して、雲が多いが暖かくなりました。そして本日は生憎の雨模様です。
大相撲春場所は、新型コロナウイルスの感染防止のため苦渋の決断で、史上初の無観客試合となりましたね。
静かで取り組みに集中できると思っていましたが、やはり、観客の声援や応援がないと拍子抜けしてしまいます。
テレビ観戦していてもこのように思うのですから力士や関係者はもっと深刻でしょうね。
年度末のころには、この新型コロナウイルスCOVID19が収終息は、終息に近い状況に落ち着いてもらいたいです。
世の中が上手く廻りませんよね。

父親の通うのがディーサービス

昨日、父親は何時ものように月曜日ですのでディサービスに行きました。新型コロナウイルス感染対策のために紙マスクを着用させて施設を利用してくださいとの旨の連絡がありましたので、紙マスクを着用させて送り出しました。

町役場で配給された紙マスクがまだ残っていますので、今の所大丈夫ですが、残り少なくなる前に、手洗いして再利用しないとディーサービスを利用できなくなります。
何とか、少ない紙マスクで乗り切るしかありません。

それでもなくなったら、キッチンペーパーで紙マスクモドキを作るしかないか。
紙マスクを装着することを嫌がっているので、見張っていないと外す可能性があります。
施設の職員の言うことを聞かないと出入り禁止になんてことに成らぬように我慢してほしいです。

それと、もう一つ気になる連絡内容がありました。
咳をしているようでしたら施設の利用を控えてくださいとのことです。
年中ではありませんが、喘息持ちで気温が低い日には咳をしてしまいます。
新型コロナウイルスの肺炎と勘違いされる。

先手を打って、施設の事務所に連絡をする。
喘息持ちのため咳を出すが肺炎とは違う旨を報告した。
微熱がなければ、問題にされないと思う。

愛知県内では、介護施設内で新型コロナウイルスに感染したようです。
施設の臨時休業要請するなど、この事案は、影響力がおおきいですね。
父親の通うのが施設でも感染が起こる前に臨時休業になる可能性は大いにあります。
対岸の火事的にテレビを見ていますが、渦中の人になりかねないです。

かかりつけ医院へ

本日は、父親の一月に一度のかかりつけ医院へ行きます。診察と内服薬を処方して貰う日です。

寒暖の差が激しいとはいえ気温も少しづつ上がってきているのと吸引器で気管が広がり喘息の症状も緩和され始めました。
血圧は高めですが、安定して推移しており降圧剤は効いているようです。
床ずれがまた少しですが目立つようになりました。寝たきりの老人でもないのに毎日ゴロゴロこたつで寝転んでいるせいで治ったと思うとまた再発です。この繰り返しを一生するのだと思われます。塗り薬を処方してもらう予定です。

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