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クリニック受診患者の年齢層の変化

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昨日は、朝から弱い雨が降り続く一日となった北関東平野部です。雨の日を狙って行ったわけではありませんが、父親のかかりつけ医へ通院しました。高齢者が多い田舎のクリニックですので、雨の日は受診者が少ないと思いましたが、前回よりは多人数でした。

クリニック受診

梅雨の最中、父親を連れて月に一度の受診にかかりつけ医院に行きました。

通常月の問診して胸の聴診、血圧測定、投薬のパターンでは無く、血液検査や肺のレントゲン、尿検査、体重測定などが有るため、朝食抜きで来院する旨を前回言われたので、診察開始時間の少し前に行きました。

すると、既に3名ほどの診察待ちの患者が待合室にいました。年齢層が何時もと違う、通常ですと高齢者が家族の付き添いを伴い来院していますが、その日は、中年層の方が殆どでした。

高齢者がいないのは、雨のためかそれとも新型コロナウイルスCOVID19の影響を懸念して来院しないのか、何れにしても普段から深刻な病気で無いのに受診しているのではないかと思ってしまう。

診療所の経営的には深刻な事態ではあるが、全体の医療費が抑制されているのは間違いないですね。

診察室に呼ばれる前に検尿カップに採取して提出して、空腹をこらえて待つこと約20分、レントゲン室に呼ばれ続いて、処置室で心電図、体重測定をして診察室に移動、血圧測定や胸の聴診を済ませ、肺のレントゲンや尿検査、心電図など説明を受ける。全くの異常なし。血液検査は外部機関に委託ですので次回に結果を聞くことになる。

いや~現在88歳11月の誕生日で89歳になる高齢男性とは思えない検査結果、全く異常が無い体調は90歳を遙かに超えそうな健康状態です。

脳梗塞の後遺症で、失語症になり会話が成立しない状況は、ストレスを全く感じないのだろうか、今後も健康状態は保たれるであろう。

その分僕のストレスが溜まる。

僕の健康寿命の約半分をこの人に捧げなくてはならないのかと思うと、とても複雑な思いに駆られる。

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