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ブラックベリー開花|薄紫の可憐な花

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昨年は不作の裏年でしたが、今年は枝がしっかりと伸び薄紫の可憐な花が咲き始めました。

ブラックベリー

ブラックベリーは、学名Rubusで、バラ科のイチゴ属、原産国はアメリカ・ヨーロッパ

開花、豊作の当たり年

1年おきに豊作と不作を繰り返す我が家のブラックベリーですが、昨年の不作から一転して豊作が期待できる当たり年となる見込みです。

ブラックベリー開花2019-5

ブラックベリー開花2019-5 2

暑さに弱い

風通しの良い、建屋の北側で日中の直射日光があたり辛い畑の隅に植えてありますが、それでも日が高くなる真夏になると直射日光を浴びて、先端の元気が悪くなる年があります。

昨年は、パイプ棚の下から見ると枝と葉が密集しておらずスカスカで青空が見える状態でしたが、今年は空が見えないほどの過密ぶりです。

剪定作業無し

本来でしたら、枝をある程度剪定するのでしょうが、敢えて枝の剪定はしないで、春先に伸びて棚からはみ出た枝をカーブさせてシュロ縄で固定しました。

今年の幹と来年の幹

ブラックベリー来年の活躍する枝

上の画像の右側の幹が今年活躍するブラックベリーの幹です。
たった一本の幹からパイプ棚一杯の花を咲かせています。

左側の幹(画像中央付近)は、来年活躍が期待される幹です。
夏の暑さに負けなければ、来年もある程度は実ると思います。

自然の落ち葉による腐葉土以外の、養分は与えたことはありません。
殺虫剤などの農薬も使用していません。

開花時期と収穫時期

当地では、開花時期は5月中頃から6月の初め頃まで、花が咲くと同時に小さい実を付けますが、6月中旬頃から実が大きくなりだし、収穫は7月中旬の初夏から旧盆過ぎまで出来ます。

この花の数だけ、実ると焼酎漬けの健康酒を作ったら消費しきれませんね。

大量生産しても長く保存し熟成すると本来の香りが抜けていまい美味しさが半減してしまいますので、早めに消費しています。

よって、ブラックベリージュースにして、真夏の水分補給に役立てようかとも思っています。

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