介護

高齢者の食べ過ぎには注意が必要

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梅雨の最終盤、東北地方が豪雨になり河川の氾濫など災害が発生してしまいましたね。北関東地方は小雨のままで予想された雨量には達しませんでした。

先日の4連休中の自宅バーベキューにて高齢になる父親が何時になく大量に食べて元気たっぷりでしたが、バーベキュー最終日の日曜日の夜と翌日の月曜日の昼間は普段通り過ごしておりました。しかし、月曜日の夕方大相撲放送が終了した直後から腹痛を訴え始めました。

 

脳梗塞の後遺症で失語症になり、普段から会話が成立しない状態ですので、何が言いたいのか判断が難しい状況に陥りました。

正しい単語を発出できないのは諦め手振り身振りでなんとか、意思の疎通を図っています。しかし、最近はその手振りも理解不能な状況になりがちです。例えば、先日親指と人差し指で輪を作り口に運ぶ仕草は、飲み物を飲むなどを示す事が普通ですが、全く関連の無いお盆の話をしていました。お盆にたどり着くまで苦労しましたが、最後まで聞いてあげました。最後までしっかりと聞いてあげないと認知症になるのを加速しますからね。

言葉を忘れただけでは無く、殆どのことを忘れている状態に陥っている。まだ認知症だとは思わないが、単語も手振り身振りの仕草も一致しない。

飲み過ぎ食べ過ぎは要注意

さて、腹痛の話題に戻します。

月曜日の夕方、5時前から夕食をとりながら大相撲をテレビ観戦して、放送終了後食器の後片付けをして居ると、嗚咽のようなうなりそして言葉にならない意味不明な単語を吐く、腹部を押さえてうずくまる。顔色はやや白い、検温すると平熱でした。

腹部を押さえているので一目瞭然で腹痛だと判断できる。こちらからの会話は普段からゆっくりはっきりと発音すればある程度理解してくれる。昼間から下痢しているか尋ねると「ねぇ」と言う。

救急車を呼ぶことも考えたが、新型コロナの今のご時世、医療機関は大変な状況下ですので、迷惑を掛けたくは無いですよね。

正露丸を飲ませて暫く様子を見ることにしました。15から20分ほど経過すると正露丸が効いてきたのか顔色が元に戻る。

体調は落ち着いてきたと思うが、相変わらずうずくまる。寝室に移動させ寝かそうとしたがうずくまる。それじゃぁ救急車を呼ぶかとゆっくり大きな声で伝えると、横になりながら「だいじだ」と言って布団をかぶって寝たふり。顔色が良くなった頃から多分症状はほぼなくなっていたと思うが、引っ込みが付かなくなってしまって動作を継続して居たのだと思う。

どうやら症状は過ぎ去ったようです。

憶測ですが、日曜日のバーベキューにて食べ過ぎ飲み過ぎのダメージが、月曜日の夕方に出てきたのだと思われます。それに、大相撲放送に気が集中しすぎて胃腸に神経が届かなかったのか、そんなところが重なり腹痛のような症状がで出たのだと思う。

高齢になると筋肉痛が翌日以降に出てきますが、似たような現象ですよね。

特に、悪かったのが自家製のニンニクを2個半ほど(15片)食べたのが、主因ではないかな?食べ出したらセーブできなくなった。
若い世代でもこれほどのニンニクを食べるのは良いはず無いですよね。

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