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日記

バーベキュー(串焼き)|還暦誕生日

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昨日は、還暦の誕生日でした。平日で子供達や孫達も居ない、普段から休日組の父親と愚妻の3名にて、昼から我が家の常設バーベキュー場で、串焼きパーティーをしました。

今年は酉年、そうなんです僕は、酉年生まれですから、干支(十干十二支)が一巡し誕生年の干支に還る還暦、すなわち60歳の誕生日だったのです。

焼き鳥串焼きバーベキュー

最近夜明けが遅いですが、薄暗い時間から起き、日課の散歩、新聞読み、ブログ投稿並び拝読をこなし、隣町の精肉店にて鶏モモを購入しに出かけました。

仕込み

この時点で午前9時半を過ぎ、仕込み時間後の寝かせ時間がギリギリとなりますが、手早くカット(少々大きめですが)して、ごく僅かに塩をふりかけ、市販のバーベキュー用竹櫛に刺します。

串刺し完了後、冷蔵庫で炭が熾きるまで、寝かせます。この時点で午前10時半。

タレ造り

タレを作ります、醤油、みりん、砂糖少量を混ぜるだけで焼き鳥のタレ完成です。

炭熾し

続いて炭を熾します。何時ものように手作りのウッドバーニングストーブで、剪定し乾燥した松葉を入れて点火、竹と小枝を乾燥させた物を更に投入して、炭を乗せ暫し待てば、炭が熾きます。

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バーベキュー炭の熾しウッドバーニングストーブ

ウッドバーニングストーブの効果

目に染みる煙は、不完全燃焼した生ガスです、その生ガスを熱して2次燃焼させています。見事に綺麗なフレアが、お解り頂けたでしょうか、着火剤無しで簡単に炭が熾きます。

小さなお子さんが居る場合は、早く炭を熾して焼かないとなりませんが、幸いにして本日は年寄りのみで、時間が掛かろうと文句は出ません。

炭焼きと宴を開始

バーベキューコンロに炭を投入して、アミを乗せ、寝かせておいた鶏モモの串刺しを乗せます。

炭焼き開始

画像左の一段高い小さなアミは焼き上がり後冷めないように温めておく保温用のアミです(100円ショップより)。

通常販売の2倍以上は有りそうな、かなり大きめにカットしました(面倒なだけ?)竹串の数が少なめなのを考慮したせいで大きくなりました。
しかし大きくすることで中央付近が極柔らかに仕上がります。
遠赤効果で少々ピンク色でも何の問題も有りません。

焼き上がりとネギ櫛

タレを付け焼き、更にタレを付け焼きを、繰り返し段々良い色になってきました。
今回は乾杯までは、一滴も飲みません(笑)。

鶏モモ焼き鳥完成

一般的に言う焼き上がりですが、僕としては焼きすぎだと思います、食あたりしないギリギリのレアがベストだと思います。

余談ですが、バブル期の休みのない忙しい時期、家族サービスで、月一ペースで、目の前で焼いてくれるステーキレストランでワインを頂きながら食べる店で、肉を披露する時に生食して味を確認し、焼き具合はベリーレアで注文していました。
(いまじゃ夢の又夢の時期でした。)

故にあたらなければ生に近い状態が非常に美味しいのです。

宴も進み、焼く肉も無くなると、畑から大地の恵みの登場です、ピーマンとナスを採ってきて、炭焼きします。結果、鳥より野菜かな、年寄りは野菜にすべし。

日暮れ近くまで、還暦バーベキューは続き、秋の爽やかな空気と共に終焉致しました。

あとがき

例年でしたら、近所の寿司屋で、宴を催すのですが、自宅で還暦の宴をするのも乙な事ではないでしょうか。

酉年だけに、優雅に水面を泳ぐ水鳥の如く、他人には努力している姿を悟られぬように、振る舞い生きた人生60年、この日が最良の日で有ることは言うまでもない、節目の一日となりました。

そして、これまで育ててくれた親と、常に支えてくれた愛する妻に感謝します。

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