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調理

新巻鮭を生食で試食|師走のご馳走

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関東平野は毎日晴天が続き朝晩の冷え込みが強く、あたりは霜が降りて真っ白になっています。世間では師走になり慌ただしくなっていますね。そんな中、お歳暮の新巻鮭が届きましたので、さばいて一部を生食で頂きました。

新巻鮭を生食で試食

親戚から毎年この季節にお歳暮として届きますが、父親がいなくなれば途切れてしまうんですよね。昨日、届いた新巻鮭を2枚におろしました。

2019新巻鮭のお歳暮

国内産の本格的な新巻鮭は頭と腹の部分に塩がタップリ入っていてかなり塩っぱいと思いました。

まな板でさばくと滑ってしまい危険ですので、テーブルの上に新聞紙を2部分重ねて広げ、その上で2枚おろしにしました。

2019新巻鮭のお歳暮2枚下ろし

出刃包丁がキッチン内にありますが研ぐのが面倒なので、洋包丁でカットしました。
洋包丁でも案外上手く切れました。

上述の通り腹と頭に塩がタップリ入っていたので塩分が多いと思い、生食は尻尾に近い部分をそぎ取り薄切りにしました。

2019新巻鮭のお歳暮2枚下ろしとお造り

そして、頭と尻尾と身の部分をポリ袋に小分けしました。頭と尻尾は年明けの初午の日に栃木県の郷土料理である「しもつかれ」の具材にします。

昨年の新巻鮭は、塩分が多すぎてお造りは醤油が不要でしたが、今年は塩分が昨年より少なめでしたので、わさび醤油で美味しく頂けました。
毎年この季節にしか味わえない新巻鮭を生食し良い一日を過ごせました。

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