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家庭菜園

つるなしインゲン収穫1ヶ月後と丸オクラ

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梅雨明け10日といいますが、梅雨明けしてから晴天が続き、雷雨にならず家庭菜園が水不足になっています。つるなしインゲンも収穫開始から1ヶ月が過ぎましたが、毎日少量の収穫をしています。第1回目に蒔いた種から育った株も世代交代の時期になりました。

つるなしインゲン世代交代

7月の初旬に初収穫をした株が、少量ですが未だに収穫出来ています。

通常、つるなしインゲンは収穫期間が半月程度といわれ、つるありインゲンの1ヶ月間収穫可能と比較して短いです。

しかし、家庭菜園においては、出荷するほどの勢いで生らなくても株を廃棄せず実らせれば少量ですが、半月が過ぎても収穫出来ています。実を通常販売されている大きさまでにしないで小さめで収穫していますので、その影響もあると思いますが、まだ花が少しずつ咲いています。

つるなしインゲン初収穫から1ヶ月

1株で全盛期の1日当たりの収穫量は、15から20本程度でしたが、1ヶ月後の現在は、数本収穫出来ています。

最初に収穫出来た株ですので、最後は収穫しないで放置して、種を採ろうと思います。

現在は、第2回目、第3回目が最盛期を迎え、第4回目に蒔いた種から育てた株が、少量の収穫が出来始めました。

家庭菜園では、一時期に大量収穫すると食べきれないで、近所に配るしか無くなります。時期をずらして蒔くのであれは、少量ずつ収穫出来ます。

つるなしインゲンと丸オクラ収穫

丸オクラは第1回目の株が最盛期

第1回目の種蒔きから育てた丸オクラも毎日10本から15本ほど収穫出来ています。
採り忘れて、12cmから15cmになっても丸オクラは柔らかいので問題なく食べられます。

株の間隔は、30cmから40cmと言われますが、10cm程度でも成長できていますし、収穫も順調です。

丸オクラの株の間隔

そして、収穫後は必ず、オクラが実っていた葉を葉欠き(摘葉)します。
(収穫前に葉欠きしてしまうといじけて曲がるか萎みますので注意!)

丸オクラ収穫最盛期

現在は、第2回目の種から育てた株が収穫出来始めました。1ヶ月ずらしましたが、1ヶ月の差をあまり感じません。半月ほど早く収穫期迎えたようです。梅雨明け後好天の影響か天候にもよりますね。

お好みですが、柔らかいため生で刻んで食べられます。

 

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