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ads.txtファイルをWordPressに導入する方法|ロリポップサーバー

投稿日:2017年10月15日 更新日:

最近、無料ブログのおいて、ads.txtファイルの関係で話題になっておりますね。当サイトは、WordPressを導入して運用しており、現時点では警告や提案などの知らせは届いておりませんが、何れ何らかの知らせが届くと予想されますので、先に手を打つことにしました。

ads.txtファイルと書き込み方

広告主は安心して、広告を依頼することができ、悪質なサイトに騙されないための措置。

ファイルに書き込む内容

下表の1~4を一項目毎に「,」で区切ります。ただし4は任意ですので、省略可能です。

1.広告配信システムのドメイン名
2.サイト運営者のアカウントID
3.アカウントまたは関係のタイプ
4.認証機関のID
1.広告配信システムのドメイン名

当サイトは、google ADのみ導入ですので、「google.com」となります。

2.サイト運営者のアカウントID

「pub-○○○○」となります。

google Adaenseの管理画面の、設定→アカウント情報の画面の一番上のpub-○○○の長い数字をコピーします。

3.アカウントまたは関係のタイプ

「DIRECT」と記載します。

4.認証機関のID

任意ですので、省略しました。

以上の3項目をファイルの下書きとして作成しておきます。

google.com,pub-○○○○,DIRECT

ロリポップサーバーのアップロードする場所

ロリポップの管理画面を開て頂、サーバーの管理・設定→ロリポップFTPに移行します。

ロリポップ管理画面からTFTへ

続いて、FTPに移行できましたら、レンタルサーバーの最上層(ルートディレクトリー)に辿りつきます。ルートドメインにads.txtをアップロードしなくては成りません。

当サイトを例にすると、https://kanreki.tabikaz.com/ads.txt/にしたいので、kanrekiのフォルダーをクリックして開きます。

ロリポップTFP

ドメインのルート(ドメインの最上層)に、最上部のメニュー左から4番目のファイルを新規ファイル作成メニューを開き、先ほど下書き作成した内容をコピーします。

ロリポップTFPads.txt up

保存して、左端のアップロードメニューにてアップロードして完了です。

ロリポップTFP ads.txt格納場所

 

あとがき

メインブログも、同様にads.txtファイルを作成してアップロードしました。

追記

ads.txtを検索して表示されれば完了です。

kanreki.tabikaz.com/ads.txtと検索窓に入力します。

sds.txtを検索

ads.txtの内容が表示されることを確認して完了です。

ads.txt検索結果表示

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