タケノコの季節と言えば関東地方などでは5月の孟宗竹が一般的ですが、真竹のタケノコ収穫は6月上旬に始まりまだ収穫期間が続いています。最初の頃は、数日間のペースで収穫して軽く塩ゆでしてめんつゆで煮込んで食べていましたが、段々飽きがきましたのでシナチク加工に挑戦です。
真竹のタケノコ
タケノコの季節と言えば5月の孟宗竹が一般的ですが、真竹のタケノコは6月上旬から収穫が出来るようになります。孟宗竹の収穫の時は、スコップや鍬で掘りなるべく根元の太いところを収穫しますが、真竹は先端と中央部付近を食べますので、鎌などで切り落として収穫します。
真竹のタケノコ収穫

2026-06-27真竹のタケノコ
真竹の竹藪を少しずつ切り開いてきたのは良いのですが、つる性の雑草が繁茂してしまい入っていくのが大変になりました。真竹を倒して放置してしまったのが仇になり足が滑って危険です。
それで、近くまで行かなくて済むように草刈り釜に金属パイプを取り付けてある程度離れていても切り取れるようにした、までは良かったが、草刈り釜は本来そのような使い方に耐えられず刃が割れました。次は鉈鎌をパイプに固定すると、とても重たくて手首が痛くなるが役目を果たしました。因みに、昔は鉈鎌は杉の木などの枝を切るときに使ってました。

2026-06-27真竹のタケノコ収穫後
先端から80cmから90cmほどで鉈鎌で切り落としました。細いものや長く育ちすぎた真竹タケノコは切り倒して放置です25本ほど収穫しました。数日間を過ぎるとニョキニョキと出てきますので、食べる予定が無くても切り倒しています。
真竹のタケノコ皮むき

2026-06-27真竹のタケノコ収穫後皮むき
前回まで、半割にしないで皮の剥いていましたが、包丁で半割りすると簡単に向けるんですが包丁を入れた皮は鋭くて指を切ってしまいました。

2026-06-27真竹のタケノコ収穫後皮むき中
指の負傷を気にせずに皮をひたすら剥きましたが、途中で気がついたことがある半割りしてしまうと柔らかいためグニャグニャして皮が剥きにくいため半割する際、包丁を全部入れないで片側を残すと剥きやすくなりました。

2026-06-27真竹のタケノコ収穫後皮むき完了
孟宗だけなら青い部分は硬いため食べないと思いますが、真竹タケノコは青くても大丈夫です。
シナチク加工
今年は、6回ほどめんつゆで煮込んで食べましたが、そろそろ飽きてきましたのでシナチクに加工します。
収穫直後であれば、あく抜きは真竹のタケノコはしなくても大丈夫ですが、縦切りにしてから塩を大さじ1杯ほど入れて15分ほど茹でました。

2026-06-27真竹のタケノコをカット
梅干しを干すときに使う梅ザルを利用して水気を取るために曇り空の下ほしました。鍋が小さくて1回で茹で切れませんでしたので3回に分けました。

2026-06-27真竹のタケノコを漬物容器につける
漬物容器に塩を投入して水気を取ったタケノコをいれその後に塩を投入を繰り返し1kgほどの塩をしれたような気がします。多くても食べる前に塩抜きが必要ですので問題ありませんよね。2日ぐらいで水が上がりタケノコが塩水に完全に浸りました。
漬物石を乗せて完了です。3ヶ月から半年ほど様子を見ます。


コメント
これは楽しみですね(^^♪
手間暇かかる分、美味しさも倍増するというもの(^^♪
初挑戦ですのでうまく出来るか解りませんが楽しみです