手作りかんぴょう2026|自然生えの夕顔の実「ふくべ」

2026年初となる自然生えの夕顔の実ふくべを手かんなで剥き天日干しをしてかんぴょうを作りました。

手作りかんぴょう2026

昨年は、種を切らしてしまいましたので、ホームセンターで苗を購入して育てて、かんぴょうを作りましたが、今年は昨年栽培したふくべから種を採ることが出来たため苗を仕立てて育てましたが、昨年剥いた残渣を畑に置いたところから発芽した苗を保護して育て今年一番の実を剥きました。

自然生えの夕顔

2026-06-07ニンニク収穫前

ニンニク栽培をしていた畝から夕顔が発芽して育ちました。仕立てた苗は、10株ほど育ちましたがまき時期が遅かったせいで、まだ実の大きさは小玉スイカほどにしかなっていませんが、今回の実は直径25cmほどに育ちました。

夕顔の実ふくべを加工

包丁で輪切りにします。そして中央のわたの部分をくり剥き手かんなで剥きます。

2026-08-05夕顔のみふくべかんぴょう作りカット後

梅ザルに落とし込みながら繰り返します。

2026-08-05夕顔のみふくべかんぴょう作り剥き完了

上端と下端は剥けないので、その他の残渣と共に畑の養分に返します。

2026-08-05夕顔のみふくべかんぴょう作り剥き完了後竿に干す

2026-08-05夕顔のみふくべかんぴょう作り剥き完了後竿に干す

ステンレスのパイプに帯状に剥いたかんぴょうの素を天日干しします。晴れの予報が出ていて割と風がある日が最適ですね。夕方まで天日干しをしますが、午前11時頃と午後2時頃にひっくり返しました。パイプに熱で張り付いて剥がれなくなる前にまだ水分が残っている間が理想ですね。

2026-08-05夕顔のみふくべかんぴょう作り剥き完了後竿に干し完了

午後5時頃まで干しましたが、若干水分が残っている様子でした。

2026-08-05夕顔のみふくべかんぴょう作り剥き完了後竿に干し完了2

常温保存する場合は、完全に水分を抜きますが、最近は紙袋に入れ冷蔵庫の野菜室で保存しますので乾燥しますので少々の水分は気にしなくなりました。

ややアイボリーカラーになっていますが添加物なしの証です。

あとがき

1個剥いても2回から3回の調理で終わっていまいますので出来れば、5個から6個は加工したいと思っています。

シソの実ができた頃に水で戻したかんぴょうを炒めて食べるのがとても美味しいです。

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