九条ネギが種蒔きから5年が過ぎて毎日のように収穫して納豆などの薬味として食べています。初期の頃は、スーパーマーケットやコンビニエンスストアで無料配布の竹箸サイズよりも細かったですが最近一部の個体は一般販売されている細めのネギの太さに近いサイズに成長しています。
九条ネギが成長中
収穫初期の頃は、九条ネギ定番の包丁などで地際でカットして白い部分も含めて葉を収穫して食べていましたが、一昨年頃からは株別れして増えすぎてしまい太くならないで、細いままだったため一箇所にまとまった株に10本ほどになった時点で根ごと掘り出して1本か2本に分けて5cmから10cmほどの間隔になるように埋め戻しています。(比較的細いネギを埋め戻す)
そうすることで、1本に対する養分が十分に行き渡るようになり太く成長しました。

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上の画像は、近所の元農家の方に頂戴した通常販売されている株別れするネギです。九条ネギもこの株別れするネギの太さに迫る勢いになりました。

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毎日5本から10本掘り起こして収穫していますが、減るどころか増えて行っています。葱坊主が殆どの株から出てしまっていますが、葱坊主が出る前に植え替えた株にはまだ出ていません。ある程度早い段階で植え替えて成長を遅らせた方が良さそうですね。一般的なネギは葱坊主が出ると商品価値がなくなり食べても硬くて美味しくないですが、九条ネギは葉ねぎですので茎まで食べなくても葉だけを収穫すれば、葱坊主が出ていても問題なく食べられます。
ちぎれた九条ネギの茎を埋めると根が出た

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2月の上旬頃だったと思いますが、何時ものように九条ネギを掘り起こして絡まった根をほどいていましたが、寒かったせいか手がこわばっていたのか茎がちぎれて根が無い状態になり、土がちぎれた箇所に付着してしまったため畑の片隅に埋めました。
すると、徐々に葉の長さが長くなり茎が太くなり出しました、4月末になり根がどれほど伸びたのか為にし掘ってみると通常の根より遙かに少ないですが立派に伸びていました。埋め戻して成長を見守ることにしました。
ネギは買わなくても売るほどある 米は買わなくても・・・懐かしい響き
あとがき
昨年は、4月の初旬に夏野菜のキューリ・ミニトマト・ナスの種をポットに蒔きましたので今年も蒔きましたが、温かい日と寒い日が交互に訪れるためか発芽率が極端に悪いです。二度目に種蒔きを4月中旬に行いましたが、まだ芽が出ていません。2回目も不調のようですので、5月に入ってから再挑戦しようと思います。昨年採取した種が残り少ないのが気になるところです。


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