ニンニク・タマネギ収穫2026|無農薬・無肥料・不耕起栽培

梅雨入り前にニンニクとタマネギを収穫出来ました。時々晴れ間が出る日の午前中に収穫して畑の畝の上で乾燥させてからカゴに入れて一時保管してから麻紐で縛って軒下に吊す予定です。

ニンニク収穫

前年までは、ビニールマルチなど化学資材を使わないで栽培していましたが、冬の寒さに耐えられず育ちが悪かったです。昨年の秋頃にホームセンターで購入した黒マルチを使用しましたので、今年は前年と比較してかなり大きく育ち満足な結果になりました。

使用した種ニンニク球はホームセンターで購入し前年栽培して保管していた高知産ニンニクの子孫達とJA直売所で食用のジャンボニンニクの子孫達です。

10月に黒マルチに穴を開けて種ニンニク球をばらして一片ごとに15cm間隔で条間20cm深さは深植えの12cmから15cmに埋めました。今年から黒マルチを使用しているため深植えをしなくても霜柱による影響は少ないと思いましたが、安全のために従来通りの深植えにしました。

5月末頃から一部の葉と茎が枯れ始めた頃に収穫を決行した方が良かったが、収穫日が遅れてしまいました。

2026-06-07ニンニク収穫前

この畝は、昨年夕顔の実を剥いて残渣を積んだ場所ですので、夕顔が発芽してニンニクの茎の脇から出てきましたので麦わらを敷いて保護しています。わらを避けながらニンニクを収穫しました。

2026-06-07ニンニク収穫前(ジャンボニンニク)

ニンニクの畝の隣にタマネギを栽培しましたが、5年目を迎えたジャンボニンニクのムカゴと言われる片鱗を埋めて育っています。黒マルチを張るときには大体の場所は解っていても予め穴を開けるとずれてしまうため、芽が伸びて黒マルチが膨らんだ時点で破って出してあげました。通常のニンニクの葉よりかなり大きいです。今年で5年目ですので葉が枯れ始まってから収穫します。

この他に、2年目3年目4年目の株が複数本ずつ存在しています。自然に出てくるジャンボニンニクと畝に埋めたジャンボニンニクの発芽までの日数が自然に出てくるジャンボニンニクの方が2週間から3週間遅れました。

2026-06-07ニンニク収穫後

梅雨入り前で、快晴ではありませんでしたが、時々晴れ間が出る天気でしたので、畝上に乗せたニンニクが早く乾きました。上の画像は、高知産のニンニクの子孫達で栽培したニンニクです。

2026-06-07ニンニク収穫後(タマネギ状態のジャンボニンニク)

上の画像は、ジャンボニンニクを収穫した後です。上の方のジャンボニンニクはタマネギ状態の片鱗1個になってイボ状の片鱗がついています。下の方のジャンボニンニクは片鱗がまだジャンボ化しなかったですね、養分不足かな。

2026-06-07ニンニク収穫後(ジャンボニンニク)

JA直売所で購入して栽培した年と翌年は、いわゆるジャンボニンニク状態のジャンボニンニクが収穫出来ましたが、タマネギ状態と上の画像のような通常のニンニクよりもかなり大きいですが、ジャンボニンニクらしくない形状になる。

2023-06-01ニンニク試掘収穫

上の画像は、2023年に収穫したジャンボニンニクです。

2026-06-07ニンニク収穫後カゴ入り

種球を今年の秋までなるべく多く残して循環栽培をしようと思いますが、残しすぎると真冬に乾燥して皮だけになってしまいます。

タマネギ収穫

新タマネギ状態で食べると辛みが少なく甘みがたっぷり有ってとても美味しいですよね。ですので葉が元気な頃から毎日のように収穫して食べてしまい、本各収穫する頃にはだいぶ少なくなりました。

2026-06-07タマネギ収穫

2026-06-07タマネギ収穫2

一般販売されているMサイズが多くありますが、ゴルフボールくらいの大きさのものがありました。小さくても寒くなった頃にシチューなど加熱する料理に半割くらいで使うと案外いけますよね。

2026-06-07タマネギ収穫カゴ入り

約200個ありました。麻紐で縛って軒下に吊す予定ですが、こんなに多いと食べきれません。強制的に配るしかないかな。

楽天広告

スポンサーリンク