自由人の旅

還暦爺が、自由気ままな人生の旅を綴ります

夕顔の根本に麦ワラ|開花中一番生り

   

背が高く金色に輝く二条大麦の穂も頭を垂れ、梅雨前の収穫も間に合い、綺麗に刈り取られた後に、残る二条大麦の麦わらを、農家の方から譲って頂き、先日植えた夕顔の苗の根本付近に引き詰めました。

二条大麦(ビール麦)の麦ワラ

手で刈り取っていた頃は、麦ワラは長いままだったですが、最近は機械化されてコンバインにより刈り取り脱穀、ワラのカットまで同時に行うために、以前のようにキュウリやスイカ、夕顔といった地面を這う植物の根付近に敷き詰める長い麦ワラを入手するのは困難になりました。

刈り取り後の二条大麦の畑

カットしてあっても、麦ワラには違い有りません。刈り取った後に残された、麦ワラを頂きました。

なぜ敷き詰めるかは、まず夕顔が実を付け始める頃の地表の真夏の暑さを緩和するためと、夕立などで降った雨の蒸発を緩和して保水する為に使用します。

それから、土に直接実がついていると、雨飛沫により実が汚れますから、汚れ防止でもあります。

夕顔開花一番実生る(左下に一番実)

タダを良いことに、山のように敷き詰めましたが、夕顔が生長していくのを追いかけるようにして、この山から少しづつ移動して行きますが、多分隣地の畑にまで伸びると思います。
(隣地は、休耕しているので地主に許可は取るつもりたぶん)

 

あとがき

この丁度良い季節に、麦が収穫になり、麦ワラが手に入り、使用できますが、季節遅違いますが、納屋で保存した、稲ワラを使用する場合が有りますが、稲ワラは雨に弱く濡れるとカビが発生するし、腐敗が進みやすくて長く使えません。したがって麦ワラが入手出来ないと、あまり良い菜園を維持出来なくなってしまいます。

今回は、近所で二条大麦のワラを頂きましたが、本来は小麦のワラが丈夫で長持ちなのですが、入手しやすかったので使用しました。

二条大麦の見た目は、スレンダーで金色。小麦は、小粒で小麦色で丈夫で長持ち。

 

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