還暦爺が、自由気ままな人生の旅を綴ります

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終わりのない旅それが人生の旅です。そして、人生は一度だけ、二度と来ないこの一時を有意義に過ごそうでは有りませんか。若い時しか出来ない事が必ずあるはずです。無駄な時間は、一時もありません。年老いて重たくなった体で、行動をしても思うように実行出来ないじゃ有りませんか。若いときしか出来ない事がきっとあるはずです。

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大地の恵み

ワラビ採りツーリング堂ヶ入沢公園

投稿日:

ゴールデンウィーク中に、懲りずにまた堂ヶ入沢公園にワラビの採り残しがあるかと思い行ってきました。

堂ヶ入沢公園

後半5連休の土曜日ともなれば、皆さん大人しく自宅にて休養されているのか、誰も来園しておりませんでした。

砂防ダム堰堤付近

しかし、採取した後の茎だけは、見あたりましが肝心のワラビ本体があまりありませんね(当たり前)。

それでも、よくよく探せば少しは見つかるものですね、砂防ダム堰堤付近の柔らかい肥えた土で育った、太くて柔らかく長い申し分のないワラビが、十数本だけ採取出来ました。

公園の日当たりの良い斜面

これだけでは、諦めきれずに、砂防ダム堰堤付近を去り、日当たりの良い斜面に移動したら、なんと短く、細いワラビが列を成してありました。(1平方メートルに2から3本は出ていました)

堂ヶ入沢公園斜面のワラビ

見た目は、貧弱ですがワラビには、違いありませんから、夢中で採取しました、10分程度で、片手に持ちきれないほど採取したので、これにて終了します。

欲張っていっぱい採ってしまうと、後から来た方が採れなくては、可哀想ですからあえて残して返ります。

堂ヶ入沢公園のワラビ

収穫量

画像の奥側の太くて長いワラビが、砂防ダム堰堤付近で採取、手前側のワラビが、日当たりの良い斜面で採取したワラビです。

愛犬トイプードルまぁこもいっぱい採れて、一緒に喜んでいるかな。

堂ヶ入沢公園のワラビ塩漬け

帰宅後、塩漬けあく抜き

早速、帰宅後何時ものように、ポリ袋に入れてたっぷりの塩で漬けて、冷蔵庫に保管しました。

そろそろ、初収穫したワラビを頂こうと思います。

関連記事 ワラビのあく抜き方法をご覧ください。

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