二番ワラビ収穫「堂ヶ入沢公園」

ゴールデンウィークも終わり、すっかり観光客も遠のいた、我が故郷益子町です。

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二番ワラビ収穫

先日からワラビ収穫シリーズをお伝えしておりますが、連休中の一番ワラビは、折角入らした観光客のために、多少は自粛していて、大量にはゲットしませんでしたが、やっと平常の公園散歩に戻り、この度二番ワラビをゲット出来ました。

益子町堂ヶ入沢公園の二番ワラビ

平常に戻った堂ヶ入沢公園は、来場者も殆どいなくなり、誰に憚ることもなく、好きなだけ二番ワラビを収穫出来るこの喜び、そして大地の恵みを独り占め出来る事に感謝しつつ、採取しました。

一番ワラビとの違いは、細くて短くて少々堅いのが、欠点ですが比較するからいけないのです、それしか知らなければ、それが当たり前になります。

人生に於いても同じですが、一度良い物を味わってしまうとそれが、最低基準になり満足出来なくなり、更に良い物をほしがる。(向上心を持つなと言っているのとは違います)

益子町堂ヶ入沢公園で愛犬ひとり散歩

誰も来場者がいない公園は、愛犬トイプードルまぁこのひとり散歩専用グランドとなりました。

益子町堂ヶ入沢公園砂防ダム堰堤の二番ワラビ

砂防ダム堰堤の二番ワラビは、流石に栄養豊富な土壌のためか、先ほどの斜面のワラビより若干太さが増し、摘み採るときの感覚は柔らかさを指先でハッキリと感じ取れました。

益子町堂ヶ入沢公園の二番ワラビ収穫量

画像右側が、砂防ダム堰堤付近で採取、左側は日当たりの良い斜面、堰堤付近で採取したワラビは太く手柔らか、若干緑色が濃いですね。

あとがき

食べるときには、一緒に混ぜても、何処で採れたか食感で解るような気がします。