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CSS コードと JavaScript コードを連結Autoptimize初心者向

投稿日:2017年3月1日 更新日:

引き続き、懲りずにPage Speed ToolsのスコアをUPするために努力を重ねているところです。プラグインでスコアUP奮闘中です。

再三申し上げておりますが、高度な技術がないのに上級者の真似をすると、先日述べたように真っ白な画面になります。幸いにして即時復旧できましたが、初心者は控えるべきですね。

今回は、CSS コードと JavaScript コードを連結してくれるプラグインAutoptimizeを導入して実験しました。

Autoptimize

プラグインの新規追加にAutoptimizeと入力して頂いて、インストールして有効化します。

見つからない場合は、下記のリンクからダウンロードできます。

autoptimize in

Autoptimize Settings

Autoptimizeのセッテイングは、下記の画像の様にしました。

autoptimaize set main1

autoptimaize set main2

autoptimaize set main3

HTML オプション
HTML コードを最適化
HTML コメントを残す
JavaScript オプション
JavaScript コードの最適化
<head> 内へ JavaScript を強制
インラインの JS を連結
CSS オプション
CSS コードを最適化
データを生成 : 画像を URI 化
Google フォントの削除
インラインの CSS を連結
CSS のインライン化と遅延
すべての CSS をインライン化
キャッシュ情報
キャッシュフォルダ/home/users/0/※※※※/web/tabikaz.com/wp-content/cache/autoptimize/
書き込み権限はい
キャッシュされたスタイルとスクリプト0ファイル、合計 0KB (計算時刻 : 08:35 UTC)
連結されたスクリプト / CSS を静的ファイルとして保存

以上の設定をしました。

pagespeed insights

PCでのレポートは、SpeedBoosterpack導入は、スコアが75点でしたが、79点に上昇しました。

先日の画像では、レッドカードからイエローカードになりましたが、

画像を最適化する とのレポートは消えませんでした。

キャッシュ前後2017-02-25

今回は、修正を考慮は残りましたが、画像を最適化する とのレポートは消えました。

pagespeed tools insighits2017-02-27-17

先日までは3個のルールに合格でしたが、5個のルールに合格となりました。

あとがき

先日の、プラグインSpeedBoosterpackを無効にして、試験しましたが良い結果が出ませんでした、この数値は併用での結果です。Autoptimize相性は悪くないようです。

これはstinger7での検証です、micata2でも同じプラグインで同じ設定で試しましたが、本来であれば、カスタマイズの多いstinger7の方が数値は劣るはずでしたが、結果はstinger7の方が若干上でした。

ついでに、micata2を一旦停止してテーマをtwenty sixteen にして実験しました、すると良い数値がでました、stinger7とほぼ同じでした。

このことから、テーマにより変わることが解りました。twenty sixteenはシンプルな構造と言うことでしょうかね。

サブドメインの性かもしれませんが、いずれにしても遅いことは確かです。
シンプルイズベストですよね。

昨日は、サーバーエラーになり閲覧者の皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしました。心からお詫び申し上げます。

連日プラグインによるサイトページ速度の挑戦をしていましたが、同様なプラグインの併用は、誤動作の元凶を思われます。ご注意願います。

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