還暦爺が、自由気ままな人生の旅を綴ります

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終わりのない旅それが人生の旅です。そして、人生は一度だけ、二度と来ないこの一時を有意義に過ごそうでは有りませんか。若い時しか出来ない事が必ずあるはずです。無駄な時間は、一時もありません。年老いて重たくなった体で、行動をしても思うように実行出来ないじゃ有りませんか。若いときしか出来ない事がきっとあるはずです。

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Let us begin.
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散歩

ミツバチの農具アート

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ゴールデンウィークは、稲作農家の方達は大変忙しい期間になります。

ゴールデンウィークの稲作農家

兼業農家のために、連休中に家族総出で、田植えの準備から田植えまで、全て行わなくてはなりません。

田んぼの風景が一転する時期

冬から春先に掛けて、茶色だった田んぼの風景も一転して、水が張られ苗を植えると、また違った雰囲気になりますね。

稲作で一番忙しい時期ですね、そんな中優雅に何時ものように、トイプードルまぁこを連れて田園風景の中を散歩をしていると。

ミツバチ軽トラック

軽トラックから少し離れた所に、持ち主の農家の方が居て、ミツバチが軽トラックの荷台に大量に来てしまい、近づけないとの事です。

軽トラックの荷台にあった農具(クワ)に大量に付いていたので、用水堀の土手に移動したと言っていました。

ミツバチ軽トラック1

ミツバチ軽トラック2

ミツバチ軽トラック3

そして、見ようとすると「あぶねぇがら近寄んねほうがいいどぉ~」と言って制止しされましたが、興味津々の僕たちは、見ないわけにはいきませんよ。

「だいじだっぺ、ミツバチは刺すと死ぬから滅多に刺さねえよぉ~」と言って覗き込んで、みると軽トラックには既に、少しのミツバチが残るだけでした。

ミツバチ農具(クワ)

ミツバチ農具とまぁこ

ミツバチ農具2

ミツバチ農具3

そして、クライマックスは、用水堀の土手の農具(クワ)に数えきらないほどの、ミツバチの大群が、こぼれんばかりに柄の部分に付いていました。ミツバチアートですね。

これほどの大群を目の当たりにしたのは初めてです、しかし刺されないと言ったものの、顔や頭、腕、肩、至る所に付かれて段々心配になってきました。
自分は兎も角まぁこがちょっかい出して怒りを買い、刺されまくりにならないか心配でした。

結果は、難なく撮影に成功しました。

そして、稲作農家の方は、「こんじゃおっかなくてしごどになんぇ、かえっぺ」と言いながら、軽トラックと農具を放置して徒歩で自宅方向に歩いて行きました。

苗は機械で植え終わったいるようですが、端の方の細かい所は手作業で仕上げます、暫し休憩のようです。

ミツバチの分蜂

ミチバチの分蜂の課程か?それとも本隊からはぐれたミツバチ達か、分蜂の更に分蜂なのか?時間を掛けて観察しないと判断が付きませんが、生憎午後から雨天の予報なので、やむなく帰宅しました。

帰宅途中に、数匹のミツバチ蜂が、別れを惜しむかの如く、付いて来ては体に付いたり飛んだりしていました。
女王蜂と勘違いしたのか、それとも大木と思い巣を作る賛嘆だったのか解りませんが、自宅付近まで付いて来ました。

暫し立ち止まって、群れに帰るまで待ちました、雨が降る前に別れられて良かったです。

ユーチューブにアップしました。

あとがき

ミツバチ軽トラクックは、薄暗くなっても持ち主の、稲作農家の方は、引き取りに来ていません。よほど、ミツバチの大群が「おっかながった」ようです。

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